股関節痛/股関節症は、セルフケアの官足法で治ります

股関節痛/股関節症(以下、股関節痛)は、整形外科的原因の他に、内臓疾患に原因していることもあるので、意識/施術しなければならない反射区が多いです。ので、努力が必要です。さらに歯に問題がある場合もあるので、該当する方はそちらのチェックも必要になります。

施術方法

股関節関痛の主な原因

骨盤のゆがみ

出典:ウインターベルカスタマーセンター

副甲状腺が弱っている

出典:続足の汚れ(沈澱物)が万病の原因だった

肩の病症からの誘発

出典:足の汚れ(沈澱物)が万病の原因だった

老人性骨格変形関節炎

年をとると膝が大きくなって変形する」はウソ、これは膝の骨と筋のわきに汚れがたまって大きくなっただけなので、足全体を良くもめば元に戻る。整形外科では、骨をけずるなどと言うが、そんなことは決してしないように。

対処法:足をよくもんで、時に膝関節の反射区と膝の周りをていねいにもむこと

(出典:足の汚れ(沈澱物)が万病の原因だった)

足を靴で締め付けた結果

 

歯に問題あり

名医の一人に、福岡の歯科医「村津和正」さんがいます(九州大学出身歯学博士)。彼は、九州大学健康科学センター・健康外来歯科口腔内科に勤務していた頃、歯と自律神経の関連性を発見し、以来、西洋医学や東洋医学で治癒させることができなかった不定愁訴や難症例を歯科治療で改善することができるのを発見した人です。村津さんの歯と健康に関する「咬むみ合わせ理論(かみあわせ)」の考え方のポイントは三つあります:

  1. 歯の咬み合わせに不具合があると、全身の姿勢が歪み、神経の通り道である脊椎を圧迫して身体に異常を引き起こす
  2. 歯に詰められた不適合金属(パラジウムやアマルガムなど)から溶け出した有害物質が体内に蓄積され病気の原因になる
  3. 歯に詰められた不適合金属が、パソコンや携帯電話の電磁波を拾って、身体に悪い影響を与える

というものです。村津さんのところで、上下の歯の咬み合わせを整えて、背骨や骨盤、足の骨の歪みが回復し、肩こりや腰痛が解消したという人が何人もいます。顎関節症や股関節変形症、側彎症など、重症の歪みも、咬み合わせを整えればよくなるようです。そればかりか、虫歯の治療で詰められた不適合金属を取り除き、人体に害のない「むらつゴールド」という村津さんが開発した金属に替えると、リウマチや膠原病などの免疫性疾患、アトピー性皮膚炎や喘息などのアレルギー性疾患にも良い効果があるようなのです。こういった難治性の慢性疾患は、西洋医学では原因が不明とされており、いったん症状が出たら一生薬をのみつづけなければならないとされてきました。しかし村津さんのクリニックで、歯の不適合金属を取り除き、咬み合わせを整えて、こういった難しい慢性疾患から解放される例が多く出てきました。びっくりしました。私も、村津さんに歯を見たもらったおかげで慢性疾患がなくなり、顔の表情まで変わり、10年以上も若返ったようだという人を何人もみていますから、びっくりです。・・・中略・・・村津さんの治療法は、できるだけ歯を削らない、抜かないなど、他の歯科医と少し異なっています。

出典:医者いらず老い知らずの生き方・・・安保徹・船井幸雄;徳間書店

上記の部分は、船井幸雄氏の執筆

ということで、官足法で成果が出ない場合、歯に問題ありそう」と心あたりのある方は、村津さんのクリニックに相談してみるのが良い・・・現在は、息子さんが引き継いでいる(自由診療)

医療法人むらつ歯科クリニック

医療法人むらつ歯科クリニック かみあわせ治療