官足法大百科について

官足法は最強のセルフケア健康法です

官足法は、セルフケア健康法です。もちろん達人のスキルをもつ人が、患者さんに施術することもできます。このサイト「官足法大百科」では、まずセルフケア施術としての官足法を1年間でマスターした後に、2年目で、官足法友の会認定講師資格を取得、自分のみならず家族等にも施術できるまでのレベルを、そして3年目で一般人を施術できるスキルを身につけるレベルを目指します。

本サイトでは、官足法を実践し始めたユーザー(患者)である管理人が、官足法の入門者・初心者レベルから他人に教えられるようになるまで、さらには患者さんに施術できるようになるまでの技術を、管理人自らが体得していく過程と同時進行で、動画・画像・シミュレーション等で可視化して、分かりやすく公開していくものです。

官足法大百科とは

3分間動画でマスターする官足法

基本施術編と症状別施術編とで構成される動画ライブラリです

内容的には、

官足法をベースに、補完技術として「マインドセット」と「両手振り体操」を併用します
さらに「身近な食物による手当て法」や「他の民間療法」も取り入れています

 

なぜ官足法の動画なのか

官足法を実践し始めてから1ヶ月になりますが、本を読んでもDVDを見てもわからないことばかりです・・・押し具合(切腹するくらい」との痛さってどんな?)とか反射区の位置とか、ツール/グッズ(グリグリ棒や赤棒、楽々つぼ押しバー「これいいわ(いちおしくん)」、もみもみすっきり等)の使い方もよくわからない。わかるのは、足踏み板(ウォークマットⅡ)を踏むことだけ。

唯一の実技の学びの場は、「官足法友の会」のセミナーや「官事務所」の講習会であるが、地域的に参加が難しい場合もあるし、毎回参加して覚えなければ身につかない。

そして、どうやら官足法の足もみ方法は、奥が深くて、効率的にもみほぐすノウハウや応用動作も必要なようで、一筋縄で行かない側面もあるようなのだ・・・これは、官足法以外のセルフケア施術法にも共通している課題/問題点ですが。

もっとも、昔の人は、官有謀先生の「足の汚れ(沈殿物)が万病の原因だった」シリーズの本とあんま棒(グリグリ棒)だけで自分や家族の症状を治した事例もかなりあるようで、その熱意と根気には敬意を表したい。

ただ、情けないことに自分ではできないし、IT等が普及した現在、万人が分かる学び方/教材も必要だと考える次第です。

要は、きちんとした動画を作って、データベース化すれば、大多数の人にとって福音となるはず

という思いで、このサイトを立ち上げました。

質問・問い合わせ対応

メールや電話で回答します・・・回答は、本ブログで紹介させていただきます。

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動画は準備中です

施術方法に関しては、いろいろ創意工夫等があり、著作権に該当するケースも想定されることから、必要な調整を行っています。ので、公開できるまでお待ちください・・・漸次、公開予定です。

将来的には、データベース化してiPhone/iPad向けアプリにする計画です・・・AI機能も盛り込む予定