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グリグリ棒 <全般的なポイント>
1・クリームをつける(つけないと、摩擦で水ぶくれや、皮が硬くなります)
2・撫でる ではなく 押しつぶしてかき出す。
(刺激するだけではなく、むくみや、シコリを崩して柔らかくし、皮と骨にするつもりで)食後1時間は足もみは避けましょう。 |
@ 腎臓・輸尿管・膀胱・尿道 一番最初と最後に必ずもむポイントが@の腎臓・輸尿管・膀胱・尿道。せっかく循環が良くなっても、汚れを尿として排泄しなくては効果が望めません。
クリームをつけ、棒先を左足裏の真中に我慢の限界まで差し込み、そのままかかと方向にかき出します。 |
A 突起を利用した指のもみ方 次の写真Aで解説しているのは、後ろの突起部分を使ったもみ方。
細い突起なので、かかとや指先などの硬い部分も少ない力でほぐせます。クリームをつけ、突起を深く押し付け、まわしながら移動して固い部分を崩します。 詳しくは官足法実技セミナーで グリグリ棒の購入はこちら |
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赤棒 手でふくらはぎ、膝裏、太股までもんでいくと大変です。
赤棒を使って、楽にしっかり脚の付け根までもんでいきましょう。
ズボンの上からでも良いですが、肌に直接当てるなら赤棒を使う時も摩擦熱などで肌を傷めないように、クリームを塗ってもんでいきます。お風呂場で石鹸をつけて使うと、楽に出来て日課にしやすいでしょう。実技セミナーで講師の先生の足を触るとプルンプルンで、皆さんびっくりします。しっかりもめば足も細くなって一石二鳥です。 |
@ふくらはぎのもみ方
脛骨(スネ)腓骨(脚外側の骨)の際にしっかりと突起を押し付けて、骨に沿って膝まで滑らせて上げます。骨を掘り出すつもりで。 |
A膝裏のもみ方 膝の真裏より少し下から突起1つを押し当て、上に滑らせると、ゴロッとしたシコリがある方が多いです。しっかりほぐしましょう。 |
B 太股のもみ方 太ももの上部、裏側、内側、外側、全体をくまなく膝上から脚の付け根まで、突起を押し付けてしごき上げて下さい。 詳しくは官足法実技セミナーで 赤棒の購入はこちら |
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ウォークマットU<足裏を全面的にほぐす> 自分の体重で力を必要とせずに、足裏を軟らかくすることが出来ます。痛い時はバスタオルを敷いて、素足で踏めるようになるまで頑張りましょう。 |
@四つ角の突起を使った踏み方 (腎臓・輸尿管・膀胱) 小さい角の突起を一つだけ踏むと、腎臓の反射区に強くあたる。踏みながら前後に移動すると、輸尿管の反射区の刺激になります。 |
A四つ角の突起を使った踏み方 (肝臓・心臓) 小さい角の突起で、左足の外側部分を踏み込んでいきます。心臓などの反射区を強く刺激できます。右側の外側部分を踏むと、肝臓などの反射区を刺激出来ます。 詳しくは官足法実技セミナーで ウォークマットUの購入はこちら |
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| ※道具のより詳しいもみ方は、健康法の書籍で知ることが出来ます。
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