|
台湾出身の官有謀(ふりがな:かんゆうぼう)先生が血液循環理論を基に考案した、神経経路・リンパの流れを活性化させる足もみ健康法です。1986年、文化創作出版から上梓された『足の汚れ<沈殿物>が万病の原因だった』は出版当初全国の書店で瞬く間に売り切れとなり、現在でも版を重ね170万部のベストセラーとなっています。我が国にもみ健康法の大ブームを起こし、定着させた比類なき健康法官足法は、『自分の健康は自分で守る』ことを前提とし、自宅にて自分で出来る健康法として確固たる地位を築いています。 |
|
足もみを実行すると、次の三つのことが得られます。 ●血液循環を回復させる。 ●反射区(各臓器に対応する末梢神経)を刺激することであらゆる臓器を活性させる。 ●リンパのマッサージも同時にするために体に抵抗力をつけ、治癒能力を高める。 |
|
「官足法」は第一に血液の循環を考えています。老化と共に増えてくる血液循環の阻害は、心臓から一番遠い足に起こりやすいのです。その結果、血液循環が悪くなり、足は冷たくだんだん固くなってきます。100%の血液が、身体中をくまなく巡っていないと栄養と酸素が届かず、細胞や臓器はどんどん弱り負担がかかってきます。そこで、固く冷たく血液循環が悪くなった足をもんでもんでもみほぐすのです。徹底的にもみほぐしていけばいいのです。固い足が赤ちゃんの足のように柔らかくなり、冷たい足が暖かくなってきたら、どんどん血液循環が回復してくるのです。ぜひ、自分で自分の健康を守るためにも、また大切な家族やご友人の健康管理に、官足法を自分のものにして、お役立てください。 |
 |
 |
官有謀(かん ゆうぼう)氏 |
1927年台湾に生まれ、30年間「官足法」の研究と実践を重ねて、1982年に来日されました。現在、170万部を突破してなおベストセラーを続けている『足の汚れ<沈殿物>が万病の原因だった』の出版(1986年)を皮切りに、テレビ・雑誌・講演などで官足法の普及と指導に精力的に活躍されました。今「官理論」と呼ばれる著者の循環系統を主体とした全く新しい健康法の提唱は、日本はもとより海外でも高い評価を得ています。 |
講演会や実技セミナーにおいては大変厳しい指導をさせていましたが、その一方で小さな子供の足を丁寧にもんでみせ、両親にもみ方を教えてあげるという優しい素顔を持った先生でありました。官足法を日本全国にくまなく普及したいという意欲、またその高邁な精神により、誰でも自分で効果的に足がもめるように数々の官足法グッズを開発され、今日の日本での足もみブームの火付け役となったと言っても過言ではありません。 |
官足法友の会とは |